AWSでWordPressの作成その1

AWSってよくわからないことないですか?実際よくわかりません笑

ただ、覚えるとすごい便利でお手軽です。実際にWordPressを作るのに、数分で出来てしまいます。※ドメイン等の割り当ては別です。

実際にブログを作って記事を投稿する大まかな手順は下記となります。

  • Amazonマシンイメージ(通称AMI)を使ってインスタンスを作成
  • SSHを使ってパスワードの取得
  • Elastic IPを割り当ててIPアドレスの割り当て
  • 独自ドメインを持っている場合、DNSの登録

大きくはこの4点で独自ドメインを持ったブログが作成できます。

わからない言葉は飛ばして問題ありません。後々わかってきます。

今日のレシピは、AWSでサクッとWordPressを作ってみましょう。

調理時間約3分

材料

  • AWSアカウント ※クレジットカードまたはデビットカードが必要です。

作り方

AWSマネジメントコンソールから「サービス」⇒「EC2」をクリック



「インスタンス」をクリックして、「インスタンスの作成」をクリック

検索ボックスに「WordPress」を入力しEnter。

AWS Marketplaceから好きなマシンイメージを選びます。

今回は、「WordPress with NGINX and SSL Certified by Bitnami」を選択。

無料対象枠のt2.microを選択します。

https://aws.amazon.com/jp/free/

によると、AWSアカウントを開設した時点から1年間の毎月750時間は無料とのことです。つまり月の時間数は最多で31×24=744時間。実質無料という事になります。アカウント開設から1年間を経過すると従量課金となります。Linuxのt2.microで1時間0.0116USDかかります。日本円にすると約1.3円です。※2018-12-18現在

ということは、年間8760時間として、¥1.3円をかけると¥11,388円かかることになります。月平均約950円ですね。

そのまま「作成」をクリックします。

キーペアを作成します。

「新しいキーペアの作成」⇒任意のキーペア名を入力⇒「キーペアのダウンロード」

※今回作成されるキーペアは後々SSHなるもので接続する際に必要になるので必ず保存して下さい。

「インスタンスの作成」をクリックします。

作成ステータスの画面が表示されます。

インスタンスからパブリックDNSのアドレスをコピーしてブラウザに貼り付けます。下の説明タブの中です。

するとこんな画面に。

これでAWSでWordPress設置までできました。

詳しく言うと、AWSでUbuntu上にNginxとPHP、MySQLをインストールして、WordPressを設置するところまで完成しました。

次回は、ダウンロードしたキーペアを使ってSSH接続を行いWordPress管理者のログインパスワードを取得する事を行います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です