AWSでWordPressの作成その2

前回でWordPress設置が完了しているので、管理者のログインパスワードを取得します。

今日のレシピは、SSH(というなにかしらのもの)を使ってWordPress管理者のユーザとパスワードを取得しようです。

調理時間約30分

材料

  • Putty

作り方

まずは材料の入手です。

まずPuttyというソフトをダウンロードします。

下記に詳細が掲載されています。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/putty.html

基本的な流れはこのユーザガイドと同様です。

Puttyをインストールしたのち、PuttyGenを起動します。

Conversions⇒Import keyで前回ダウンロードしていたpemを選択します。

Save private keyで秘密鍵を保存します。この鍵でEC2インスタンスにアクセスします。※Are you sure you want to save this key without a passphrase to protect it?と聞かれますが「はい」で構いません。パスフレーズでさらに保護したい場合は設定して下さい。

次にPuttyを起動します。Host Nameにインスタンスのパブリック DNS 名を入力します。Saved Sessionsには「wordpress」とでも入力して「Save」ボタンで保存します。

Connection⇒DataのAuto-login usernameは「bitnami」と入力します。

Connection⇒SSH⇒Authを選択し、Private key file for authenticationに先ほど作成した秘密鍵を選択します。

※もう一度Sessionをクリックして「Save」ボタンで保存しておきましょう。

「Open」ボタンをクリックして接続します。

するとこのような画面になります。

cat bitnami_credentialsと入力します。

bitnami@ip-xxx-xxx-xxx-xxx:~$ cat bitnami_credentials

このように管理者ユーザ名、パスワードが出力されます。これでWordPress管理者画面へのログインが可能となります。

試しにログインしてみましょう。

前回作成したEC2インスタンスのパブリックDNSをコピーします。

http://xxx-xxx-xxx.us-east-2.compute.amazonaws.com/wp-login.php

にアクセスしてユーザ、パスワードを入力します。

入れるのを確認して終了です。

ここまででは、アクセスする際のIPアドレスが固定されていないので、次回にElastic IPの割り当てで固定IPアドレスにします。

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