AWSでWordPressの作成その3

今日のレシピは、Elastic IPを割り当てて固定IPアドレスの設定を行います。

本来は、IPアドレスをロードバランサであるELBに割り当てるのですが、ロードバランサする必要がないようなサーバの場合(負荷分散する必要がない)、インスタンスに直接割り当てても問題ないかなと思っています。

調理時間約1分

作り方

AWSマネジメントコンソールから「サービス」⇒「EC2」をクリック

左側のメニューから「Elastic IP」をクリック

「新しいアドレスの割り当て」をクリック

割り当てをクリック

できたElastic IPを右クリックメニューからアドレスの関連付けをクリック

インスタンスを選択

プライベートIPアドレスを選択

関連付けをクリック

IPv4パブリックIPに設定したElastic IPが出ていればOKです。

ブラウザよりhttp://{Elastic IPアドレス}/ でアクセスできることを確認。

ドメイン名でアクセスしたい場合、使用するDNSによって設定が変わってきます。

AWSで完結したければ、Route53を使用。Elastic IPとドメイン名さえ紐づければドメイン名でのアクセス可能となります。

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